|
外国為替とFXと委託加工貿易
汚い奴
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
汚い奴
ジャンル 青年漫画
漫画
作者 高口里純
出版社 双葉社
掲載誌 アクションブラザー
レーベル アクションコミックスEX
発売日 1989年12月
巻数 1巻
漫画: 文庫版
作者 高口里純
出版社 双葉社
掲載誌 アクションブラザー
ヤングロゼ
レーベル 双葉文庫名作シリーズ
発売日 2007年3月
巻数 1巻
映画
監督 望月六郎
制作 ミナミ十吾、谷口勝
封切日 1995年8月12日
上映時間 95分
■テンプレート使用方法 ■ノート
ウィキポータル
漫画作品
日本の漫画作品
漫画家
日本の漫画家
漫画原作者
漫画雑誌
カテゴリ
漫画作品
漫画 - 漫画家
プロジェクト
漫画作品 - 漫画家
『汚い奴』(きたないやつ)は、高口里純による漫画作品、及びそれを原作とした映画である。
目次 [非表示]
1 原作の概要
2 映画
2.1 出演
2.2 スタッフ
2.3 歌
3 関連商品
4 関連作品
5 関連項目
6 外部リンク
[編集] 原作の概要
双葉社「アクションブラザー」に連載された漫画である。
コミックスは1989年に双葉社アクションコミックスEX、1992年に双葉社ジュールコミックス、1995年に角川書店ヤングロゼコミックスとして、同内容のものが刊行されている。
1995年と1996年に角川書店「ヤングロゼ」にて、「汚い奴TYPE1」「汚い奴TYPE2」が掲載され、1998年に双葉社「高口里純自選傑作集」に収録された。
2007年に双葉社より、本編に「汚い奴TYPE1」「汚い奴TYPE2」が加えられ文庫化された。
[編集] 映画
1995年8月12日より公開された。上映時間は95分。
1995年(第5回)「日本映画プロフェッショナル大賞」監督賞受賞
[編集] 出演
高須五郎:原田龍二
森山:山田辰夫
洋子:松村恭子
高須慶子:藤わたる
女子大生:樋口かおる
暴力団幹部:黒沼弘巳
王双五:哀川翔
[編集] スタッフ
製作:ミナミ十吾、谷口勝
監督:望月六郎
プロデューサー:吉田雅彦、結城哲也、向江寛城
企画:末吉博彦、 佐藤敏宏
助監督:芝山隆二
脚本:こがねみどり、伊藤秀裕
原作:高口里純
撮影:石井浩一
音楽:梅林茂
歌:原田龍二
美術:岡本国昭
編集:松竹利郎
スクリプター:松本景
キャスティング:田辺博之
録音:川田保
整音:岩田広一
照明:柴田信弘
製作:グランプリエクセレント
[編集] 歌
「ヤングブラッズ」
作詞・作曲:佐野元春、編曲:大平太三、歌手:原田龍二
[編集] 関連商品
ビデオ - 1995年8月12日発売
シングルCD - 1995年5月25日発売
[編集] 関連作品
『暗殺者は魚を嫌う』
クロスオーバーとして『汚い奴』の高須と森山が登場する。2007年12月12日、オークラ出版より発売。
[編集] 関連項目
恐喝
脅迫
脅迫状
[編集] 外部リンク
高口里純公式サイト
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9A%E3%81%84%E5%A5%B4" より作成
カテゴリ: 高口里純 | 漫画作品 き | 日本の映画作品 | 漫画が原作の映画作品 | 漫画アクション | 1995年の映画
K.O.SEN
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
K.O.SEN
ジャンル キックボクシング漫画
漫画
作者 村瀬克俊
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
レーベル ジャンプ・コミックス
発表期間 2008年2号 - 2008年15号
巻数 全2巻
話数 全12話
■テンプレート使用方法 ■ノート
ウィキポータル
漫画作品
日本の漫画作品
漫画家
日本の漫画家
漫画原作者
漫画雑誌
カテゴリ
漫画作品
漫画 - 漫画家
プロジェクト
漫画作品 - 漫画家
『K.O.SEN』(キック アウト セン)は、村瀬克俊の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて、2008年2号から2008年15号まで連載された。話数カウントは『 - th BOUT(バウト)』。
目次 [非表示]
1 概要
2 あらすじ
3 登場人物
3.1 飛嶋家
3.2 桜和田ジム
3.3 敦史と青藤
3.4 その他
4 同時収録作品
5 書誌情報
6 関連項目
外国為替
[編集] 概要
作者にとって初の連載作品である。『週刊少年ジャンプ』で減少傾向にあるスポーツ作品として期待されたが[要出典]、『ジャンプ』の他作品に比べ目を引く程インパクトのある要素がなかったことや、キックボクシング自体がマイナーだった事もあり、読者の支持を得られず12週打ち切りに終わった[要出典]。
--------------------------------------------------------------------------------
注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。
FX
--------------------------------------------------------------------------------
[編集] あらすじ
飛嶋閃は、今は亡き父親譲りの赤い髪と"常人離れした頑丈さ"を持つ中学3年生。学校の成績はすべて赤点で将来の夢も無く、ただ無茶ばかりして日常を過ごしていた。
そんな閃を見かねた母と祖母が、かつて手のつけられない不良だった父を更生させたキックボクシングジムの会長・桜和田のもとへ夏休みの間、彼を預けることにした。無理矢理連れて来られたこともあり最初は反発した閃だったが、唯一『父を理解していた』会長とキックボクシングに次第と興味を持つようになる。
[編集] 登場人物
[編集] 飛嶋家
飛嶋 閃(とびしま せん) CFD
葱間中3年生。高い所から飛び降りたりオランウータンに握力勝負を挑んだりと無茶ばかりするが、異様に頑丈な身体の持主。もともとそういう家系らしい。その代わり学校の成績は学年最下位で、教師曰く「行ける高校がひとつもない」。
父を異様に尊敬していて、「男と男の約束」という言葉が大好き。
日々の無茶っぷりを見かねた母と祖母によって、かつて父を更生させた経験のあるキックボクシングジムへ夏休みの間預けられることになる。その後、会長や和真との出会いによりキックボクシングを始めることを決意する。
赤い髪が特徴だが、本気になると髪が逆立つ。それにより急激なパワーアップを起こす。「ノーダメージ!」が口癖。
飛嶋 堅(とびしま けん)
閃の父で故人。葱間中初代番長で、その昔は手のつけられない不良だったらしいが、中学3年生の夏休みに会長と出会ったことで更生したらしい。
会長との出会いが人生の転換点だったようだが、そのままキックボクシング選手にならなかった理由は、会長と彼との「男と男の約束」で秘密にされた。
閃の幼いころは、工事現場で働いていた。弱い新入りをかばったり非常に男気のある性格の持主だったが、雨の日に川に流された老女を助け、逆に自身が流されてしまい死亡。享年37歳。
最終回では閃の夢の中に現れ、リングで対戦する。 日経225
[編集] 桜和田ジム
桜和田 源矢(さくらわだ げんや)
山奥にあるキックボクシングジムの老会長。「教えた選手が皆、頭がおかしくなる」として業界で有名。閃の祖父の友人で、現役選手を退いて間もない頃、手のつけられない不良だった閃の父・堅をやはり中学3年生時に更生させた経験がある。因みに前歯が2本ないのは、グローブをつけた堅に折られたのが原因である。
閃の、父に対する想いも即座に見抜いた人物。
桜和田 鈴(さくらわだ すず)
会長の孫娘で、閃と同じ中学3年生。孝紀とふたりで、誘拐紛いの方法で閃をジムへ連れてくる。父に反発し、会長と生活を共にしジムの家事等を担当している。
澤橋 孝紀(さわはし こうき) くりっく365
ジム所属の選手。キックボクシング歴3年。閃よりひとつ年上で「敬語使え」が閃に対しての口癖。
会長に頼まれて、訪問初日に逃亡しようとした閃と相手するが、逆に素手で頭を割られてしまう。しかしそれでも会長曰く、彼は充分強い(閃が異常に頑丈なだけ)らしい。青藤の倍以上トレーニングを重ねたのに、実力は青藤の足元にも及んでおらず、そのため青藤の天才的才能を認めると同時に、強いコンプレックスを抱いている。
百瀬 龍生(ももせ たつお)
18歳。ジム所属のプロ選手で日本チャンピオン。実は鈴と孝紀が閃をトラックで拉致したときの運転手。閃のキック入門の教育を買って出るが、いい加減なことを教えた為閃に無茶をさせてしまう。
その後もたびたび閃にいたずら心で嘘をつくことがある。見せ場になると意気込むが、失敗してしまう。
あしたのジョーの矢吹丈を意識した髪形で片目が髪で隠れており、そのため右目の視界が悪く遠近感も失い、試合中に相手のパンチが見切れない事がある。得意技はフルスイングでのカウンターとフェイント。
大木 羊介(おおき ようすけ)
会長の門下生の一人。太っていて気弱。ジムにはダイエットの為に来ているらしい。年下の久太からは「デブゴン」と呼ばれ、馬鹿にされていた。
八見 久恵(はつみ ひさえ)
会長の門下生の一人で通称「ハツミ」。18歳。気強い性格の少女。地元で喧嘩無敗を誇り、さらなる強さを求めてジムに来た。その時、地元の暴走族たちを壊滅させ、高校を中退させられた。キックボクシングの時には「女を捨てている」らしい。出かける時は女性らしく化粧をしたりしている。
久太(きゅうた)
会長の門下生の一人で小学生。元々いじめられっ子で、強くなるためにジムに来た。普段は強がって羊介や鈴に生意気な口を利いているが、いざとなるとハツミの後ろに隠れたりする。彼の境遇を考えて誰も何も言わなかったが、閃は身体を張って彼が他人に甘えることから脱却させようとする。 |